盆栽 お洒落なアイテムへと変化

【盆栽妙】小品・ミニ盆栽の販売サイト

 

コロナ禍の巣ごもり生活が続くなか、盆栽を始める人が増えています。

 

芽が出たり、つぼみが膨らんだりという変化を毎日観察できる盆栽は楽しいものです。

 

季節の移り変わりや自然の美しさを鉢の上で表現する盆栽は、「お年寄りの趣味」というイメージがありますが、最近は若い人にも裾野が広がっています。

20〜40代の若い層の関心高まる

当サイトでは、盆栽妙のミニ盆栽に焦点を当て紹介します。

 

最近では、ミニ盆栽よりも小さな手のひらサイズのミニミニ盆栽も人気で、ペランダや玄関先、出窓などの小さなスペースで気軽に盆栽を楽しめると20〜40代の支持も集めています。

 

定番の真柏(しんぱく)や黒松から赤い花を咲かすサツキまで、一面に並ぶ鉢の数々・・・。

 

「盆栽につきまとう古くさいイメージを払拭し、若い人に見てもらいたい」

 

盆栽妙では、そのような願いの商品が手ごろな価格で多数販売されています。

 

例えば、家で花見ができるように桜盆栽。

 

価格のボリュームゾーンは、4千〜5千円と手ごろな価格のため、購入者は、20〜40代の若い世代も多です。

 

現在、感度の高い若者が日本のカッコよさを再認識する動きがあるので

 

盆栽は「COOL JAPAN」の一つとして海外でも注目されています。

盆栽妙オンライン講座「盆栽の学校」

また、盆栽妙では購入や観賞を契機にWebで学べる「盆栽の学校」を公式サイトに載せてあり独学で勉強する方も多いです。

 

正解がなく、自分の完成を生かせることが盆栽の魅力です。

 

肩ひじ張らずにトライしてみましょう。

初心者向け盆栽

剪定や針金かけといった高度な技術を持ち合わせていなくても、鉢の上に自然を彩る醍醐味を感じられるのが盆栽妙の苔玉・苔盆栽、草盆栽です。

 

針金かけや剪定が必要な樹木ものの盆栽よりも気軽に育てられるため人気が出てきています。

 

もともと、苔・草もの盆栽は、松柏(しょうはく)盆栽の添え物として用いられることの多かったのですが、簡単に育てられることと、最近の苔玉ブームもあり、単品で飾ることも多くなってきています。

 

飾り方を工夫すればインテリアにも取り入れやすいので気楽に挑戦してみてください。

ミニ盆栽が売れています!

ミニ盆栽は、特に若い世代に売れています。

 

若い人でも始めやすい理由の一つとして、植物を育てる上で、毎日土や水のことを考えるのはあたりまえなので、マンションのベランダなどで狭い場所でも、小さな盆栽は管理できるからです。

 

また、盆栽をインテリアとして購入する人も増えていますので都会の住宅事情を考えますとミニ盆栽が特に都市部で売れているのはうなずけます。

 

丁度、

  • 日経MJ    2021年5月12日(水曜日)発刊
  • 日本経済新聞 2021年5月29日(土曜日)発刊のNIKKEIプラス1

に盆栽妙に関する記事が載ってましたので引用します。

盆栽の電子商取引(EC)サイト運営する「妙興(高松市)(盆栽妙の運営会社)」はミニ盆栽を中心に販売している。新型コロナウイルス感染拡大前と比べると、ミニ盆栽の売り上げは約2倍になったという。購入する年齢層もコロナ前は50〜60代が多かったが、最近は30〜40代の購入も増えている。

 

引用先;日経MJ    2021年5月12日(水曜日)発刊

盆栽を販売する「株式会社妙興(高松市)(盆栽妙の運営会社)」は電子商取引(EC)が好調で、2021年8月期のECの売り上げは前期に比べ3割増を見込む。30〜40代の比較的若い購買層もコロナ前は1割ほどだったが、現在は2〜3割程度に増えたという。五葉松や長寿梅といった盆栽の完成品のほか、初心者向けにガイド本を付属した「盆栽づくりキット」も人気という。

 

引用先;日本経済新聞 2021年5月29日(土曜日)発刊のNIKKEIプラス1

そのうえで、日経MJによると、盆栽妙の1番人気は、直径12cmほどの鉢に五葉松を植えた6,000円ほどの小ぶりな盆栽と載ってました。

  • 四国五葉松
  • 四国五葉松 威風凛凛
が、その価格帯、5,980円(税抜)です。

 

マンションやアパートなどのベランダでも場所をとらない小ぶりなサイズの盆栽が売れ筋となっています。

 

やはり、ミニサイズの盆栽は売れてますね♪

 

子供さんがいる方でコロナ禍で気軽に近所の公園などに足を運びにくい人は、子供とふたりでミニ盆栽を触ったり、眺めたりしながら「季節の変化を楽しむ」のもありです♪

 

花を咲かせる盆栽に挑戦することにより、1年のお手入れの成果を感じられるでしょう。

眺めて楽しむだけが盆栽の魅力でない

盆栽の魅力の一つには、「この木の奥には川が流れて、山があって」といったイメージを浮かべながら楽しむことが出来ることです。

 

さらに、例えば、吉野桜に関心を持てば、実際の樹木を見に旅に出かけ、信楽焼の鉢がほしいとなれば自分で焼いてみるなど、盆栽を楽しむ幅は広がっていきます。

毎日剪定(せんてい)しなければいけない?

盆栽といえば、庭に松の盆栽を並べて、毎日チョキチョキと剪定(せんてい)するイメージを抱きますね。

 

実は、その逆で、チョキチョキはしなくていいのです。

 

むしろ大事なのは「とにかく乾かさない。水やりをたっぷりしてあげること」です。

 

剪定についても、初心者のうちは盆栽店などに相談した方がいいといいます。

 

なにもわからない状態で剪定すると、小さな芽まで切れてしまい、望むような葉や花が出てこなくなってしまう恐れがあるからです。

 

盆栽妙の盆栽の学校でインターネットでスマホからもいつでもどこでも学ぶのも効率的で良いと思います。

 

在宅勤務などでオンとオフを切り替える必要性が高まるなか、若い世代を中心に意識的にゆったりとした時間を作る「チル」の習慣が広がっていると言われています。

 

「机に盆栽を置き、家で一杯飲みながら盆栽を眺める時間は至福♪」

 

そんな若い世代のライフスタイルに盆栽は根付きやすいのかもしれません。

  • 盆栽を鑑賞しながら美味しい地酒を楽しむ癒しのひとときを。
  • 金陵 特別純米酒 楠神(くすかみ) 720ml

増加する盆栽をプレゼントとして贈る人たち

盆栽をプレゼントとして贈る人も増えています。

 

盆栽妙では、「父の日」「母の日」「敬老の日」「定年退職祝い」「開店・開業祝い」向けの特別梱包でお届けできます。

 

また、ロフトネットストアでは、盆栽を合むボタニカル系アイテムの売れ行きが好調です。友人や家族へのプレゼントに購入する人が増えているようです。

 

盆栽の愛好家には、「盆栽を下から跳めて大きな樹の下にいるとイメージするとすごく癒やされる。」と感じている人もいるかもしれませんね♪

 

コロナ禍で自由に外出できない日々ですが、小さな盆栽を通じて雄大な自然に思いを馳せるのも良いのではないでしょうか?

盆栽専門サイト 盆栽妙の特徴

  • 盆栽を販売する他社のオンラインショップと比ると、断トツのクオリティ!
  • 盆栽妙では良質の素材を一流の職人が確かな技術で仕立て上げた小品盆栽、ミニ盆栽を販売しています。
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